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エンジニア 技術顧問 画像・映像 工法・解析 ソフトウエア 工事
■コンサルティング・エンジニア


当社の最大の商品は、コンサルティング・エンジニアです。その特徴は、自然科学(地質学・土質工学)の基礎をベースにおいた現場調査により技術士のエンジニア自らが直接情報収集しますので、「同じ地盤・同じ地形条件の箇所はどこにもない」という自然条件の把握を高いレベルで行います。これにより、その現場で評価すべき重要項目を適切に抽出し、合理的な問題解決へ導きます。基準・マニュアルにより画一化された地盤モデル化・解析手法とは異なり、問題の中核部や基準的手法でカバーされていない現象をあぶり出すことにより、効果の高い対策工をご提案すると同時に、新しい解析手法や新工法開発も可能にしています。例えば、周縁部強度を考慮した3次元安定解析(太田-林メソッド)や、谷埋め盛土の地震時解析(太田-榎田モデル)、あるいは土塊内部の強度を有効に利用した斜面安定対策工法(分断工法)もこのような背景から生まれています。また、ITも最大限利用し、業務に役立つソフトウエアは、海外から調達したり、自社開発するなどの方法で効率化・低コスト化を図っています。
■技術顧問ビジネス(フィー・ビジネス)


コンサルティングは本来、時間の対価ではなく価値の対価として費用が発生します。また適正な費用が発生することが中立性を堅持することにもつながります。
当社では、地盤問題を専門としていないコンサルタント企業、新商品開発をしているメーカー、あるいは裁判で係争している弁護士・裁判官からの鑑定依頼など「価値の代償として費用(フィー)が発生する業務」を積極的に推進しています。民間の個人の方が宅地を購入する場合、不動産販売会社とは関係のない技術者として有償でアドバイスを行うことにより中立性を担保します。
公共調達分野2007年度から国・地方公共団体ともに指名競争入札が全廃されます。コンサルタント分野は主としてプロポーザル方式での入札が考えられており、マニュアルを越えた提案や効果的なプレゼンテーションへの対応が急務です。このような場合も当社ではフィービジネスとして対応いたします。技術士試験等のエンジニア教育もまた同様です。


現在、地場ゼネコン、メーカー、地場コンサル等と契約し、総合技術評価プロポーザルのアドバイス、あるいは商品・工法開発等を行っております。
技術力重視時代の技術者コラボレーションとIT
■画像・映像・模型作成ビジネス





必ずしも専門家ではない顧客にとって、調査・解析等の結果が映像として表現されることは大いに理解の手助けになります。
 
専門家のエンジニアにとっても、2次元断面で単純化して二値評価(良い地盤か悪い地盤か等)していた問題が、ばらつきをもった確率的な理解に変わるため、エンジニア本来の「技術的判断」が容易かつ的確になります。その効果をプロポーザル等で主張することにより顧客から選択される技術者となる可能性が高くなります。
 
公共調達を担当されている方であれば、地元住民への説明責任を果たす上で映像は非常に有力です。


作成され3次元地質モデルデータを3次元造形プリンターに出力すると3次元地質模型ができあがります。

■工法・資材・解析
新工法 設計基準等に書かれていない自然現象・要因はたくさんあります。と言うよりも、実際にはほんの一部が設計基準等に書かれているだけで大半は書かれていないと考えるのが正しいわけですが。。。
そういった、「現象」から「新工法の原理に成り得る要因」をあぶり出し、それを応用して新工法を開発するというのが現場調査を日常的に行っているコンサルティング・エンジニアの特権です。また、業界の裏も表も知っていることが、効率的なマーケッティングに役立ちます。
すなわち「新工法開発」そのものが商品となります。
地質リスク評価
地質調査とは「推理小説を挿絵だけ見て、ストーリーと犯人を当てる作業」に例えられます。そこには不確実性というものが存在し、それを抜きにして調査が「十分か否か」を評価することはできません。当社にはそのノウハウがあります。
信じられないかもしれませんが、現在行われている地質調査において、ボーリングを何処に何箇所行えばよいのかという評価はなされていません。不確実性を考慮していないからです。
リアルタイム安定解析
高速道路などの重要路線が豪雨規制により通行止めになった際の全損失のうち、経済活動が停滞することによる社会的損失が70%以上と言われます。このため、一刻も早く交通規制を解除する必要が生じます。地すべりのような不安定化がタイムラグを伴って現れる現象では、その判断に勇気と幸運が必要でした。当社が開発したリアルタイム安定解析システム(2次元版、3次元版)では、近い将来の地下水位変化を数少ないデータから予測することが可能で、早期に的確な判定を下すことができます。
また、地すべり対策が概成したブロックの安全管理にもこの手法を用いると、安価で効果的な管理が可能となり、施設のメンテナンスや更新時期を知ることができます。
谷埋め盛土の
地震時解析

2006年9月30日施行の改正宅造法で、宅地谷埋め盛土の地震時滑動崩落対策事業が始まりました。地震時に、勾配の緩い谷を埋め立てられた盛土地盤が滑動する現象は、1995年兵庫県南部地震時の阪神間の造成宅地で頻発しましたが、当時はその力学的な理由が不明でした。数多くの盛土の形状と変動・非変動の「現象」を分析する中で、盛土の側部抵抗力が大きな要因であることがあぶり出されました。これまでの2次元断面法では考慮されていなかったものが主要因となっていたので見過ごされてきた問題でした。ちょうど、通常の地すべりにおいても最近明確化してきたことと同様でした(太田-林メソッド)。実際に得られるデータの精度に合わせて改良された手法(太田-榎田モデル)で解析を行うことができます。
■ソフトウエア・計測機器
4次元可視化
MVS/EVS
(Ctech)

4次元可視化ソフトウエアのソフト開発会社。当社が日本の代理店となっている。
最新バージョンダウンロード:Demo EVS, MVS and EVS for ArcView GIS
ユーザーが利用している問題解決課題:地下水・GIS・大気汚染・地質モデリング・海洋科学、等
4DIM Player:表示ソフトウエア。4DIM Player用データは、EVS-PRO、MVSで作成できます。MVSではフリーウエアの4DIM Player用データが作成できます。
3次元安定解析
3D-Slide
(太田-林メソッド)

土質試験技術が発展し、すべり面の強度が精度良く計測できるようになりましたので、それに対応した安定計算手法が必要になりました。いわゆる”すべり面”のみの土質試験結果を、移動体と不動層の境界面に一律に適用するだけでは、2次元解析は言うまでもなく、3次元解析でも現状を説明する安全率を順算法で導くことはできません。地層・状態に応じた強度を「ありのままに」入力して計算する(太田-林メソッド)ことにより、順算法の安定計算がはじめて実現できます。
2次元斜面安定解析
Slide(5.0)


豊富な解析手法と、簡易なユーザーインターフェースをもつ極限平衡法による安定計算プログラムです。間隙水圧は、地下水面で与えるほか、ソフト内の飽和/不飽和浸透流解析(FEM)で算出することも出来ます。このバージョンから逆解析や感度分析も可能となりました。確率的手法により「破壊確率」を算出できますのでリスクマネジメントにもご利用いただけます。

Analysis Methods

Fellenius,Bishop Simplified,Janbu Simplified,Janbu Corrected,Spencer,Corps of Engineers,Lowe-Karafiath,Morgenstern-Price
2次元FEM解析
Phase2 (6.0)

2次元FEMソフトです。浸透流解析もこのソフトで行うことが出来ます。また、せん断強度低減法(SSR)により、すべり面形状や全体安全率の計算も可能です。極限平衡法ソフトSlide(5.0)とデータのやりとりが可能です。
3次元FEM解析
3D-σ

地層科学研究所の定番FEMソフトです。
ソフトブレーン時代からの特徴であるユーザーインターフェースの容易さが現在のバージョンにも維持されています。
落石シミュレーション
Rocfall(4.0)

Toronto大学の手法を用いた2次元質点系落石シミュレーションソフトです。モンテカルロ法により確率的に落石を解析します。斜面途中にデータコレクタを設置することにより適切な対策工設置位置の検討が容易に出来ます。
デジタルスケッチ
SUGDAS

ノンプリズム地形計測とともに、地層境界線や主構造をスケッチするが如く計測できるため「デジタルスケッチ」と呼んでいます。
災害時など緊急を要する場合や、危険で立ち入りが困難な崩壊地の地形計測や、急な崖のため地形図に等高線が入っていない箇所の設計、急傾斜地崩壊対策等の「取りあい部」の詳細設計のための地形計測など多くの用途があります。
その他ソフト Dips:ステレオネット投影
Swedge:クサビ滑り解析
RocPlane:平面滑り解析


■工事
斜面安定化対策工事
現行の宅造法では許可されない条件であっても、法施行前につくられた斜面や擁壁は、現行法の要件に改善する義務はありません。このようなものを「既存不適格」と呼びます。既存不適格の問題では、旧家と新しい家屋とのもめ事がしばしば発生し、民事裁判まで発展することがあります。当社はこの問題にも真摯に取り組み、簡易な工事で安定化できるものは当社が直接工事をしています。
エンジニア 技術顧問 画像・映像 工法・解析 ソフトウエア 工事
 
Software
4次元可視化
MVS/EVS
3次元斜面安定解析
3D-Slide
2次元斜面安定解析
Slide(5.0)
2次元FEM解析
Phase2(6.0)
3次元FEM解析
3D-Sigma
落石シミュレーション
Rocfall(4.0)
デジタルスケッチ
SUGDAS
谷埋め盛土解析
Taniume(FREE!)
その他ソフト


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