
EVS データの作成方法とデータ入力シートの入手
土質ボーリングモデルを作りたいかたはこちら
データの作成方法は下記のデータシートをダウンロードし、エクセルの注意書きに従って作成してください。
A.汚染物質
データの概要
汚染サンプル数 最大99個
汚染物質 1種類のみ
データ形式 英数半角のみ有効 カンマ区切りあるいはTAB区切りのテキストデータ
ファイル名 AUTO_EVS.csv
システムの流れは次のようになります。

データ作成の手順
@下記のデータ入力シート EVS_CSV_DAT.zipをダウンロードする。
AEVS_CSV_DAT.zipを解凍する。
BEVS_CSV_DAT.xlsを起動し、マクロを有効にする。
Ccsv_file汚染物質データシートにデータを半角英数字のみで記入する。
表層サンプル調査のような平面2次元データのみの場合はサンプル深度を0.5m、孔口標高をすべて0mにしてください。
D1行目D列の汚染物質名が@@に続いて入力されていることを確認する。
E3行目A列のサンプル数を示す数字が、実際のサンプル数(=4行目以下の行数)と一致しているかどうかを確認する。
F Ctlキー + Shiftキー + A でマクロが起動し、自動的に同じフォルダにデータ送信用のAUTO_EVS.csvというファイルが作成される。
GAUTO_EVS.csvを名前を変えずにシステムにメールで送付する。(送付先はあらかじめシステムに登録された方にメールでお送りしております)
メールはなるべくプレーンテキストのメールにしてください。HTMLメールでも受け付けますが、まれに装飾画像が自動で添付される場合があり
このようなメールは受付できません。
B.土質ボーリング
データの概要
ボーリング数 10本以下
地層数 10層以下
N値 300データ以下
データ形式 英数半角のみ有効 カンマ区切りあるいはTAB区切りのテキストデータ
ファイル名 地層データ GEO_EVS.geo
N値データ Nvalue_EVS.csv
システムの流れは次のようになります。

地層データ作成の手順
@下記のデータ入力シート EVS_GEO_DAT.zipをダウンロードする。
AEVS_GEO_DAT.zipを解凍する。
BEVS_GEO_DAT.xlsを起動し、マクロを有効にする。
C「ボーリング地層」データシートにデータを半角英数字のみで記入する。
Dボーリング孔口標高をTOPの列に、各層の下限深度をlayer01〜bedrockの列に記入する
1本のボーリングデータがエクセルの1行となります。
E3行目A列のサンプル数を示す数字が、実際のボーリング数(=4行目以下の行数)と一致しているかどうかを確認する。
F Ctlキー + Shiftキー + B でマクロが起動し、自動的に同じフォルダにデータ送信用のGEO_EVS.geoというファイルが作成される。
GGEO_EVS.geoを名前を変えずにメールに添付して送付する。(送付先はあらかじめシステムに登録された方にメールでお送りしております)
メールはなるべくプレーンテキストのメールにしてください。HTMLメールでも受け付けますが、まれに装飾画像が自動で添付される場合があり
このようなメールは受付できません。
なお、N値データが複数本ある場合は、下記のN値データを作成すると、地層の他にN値分布図を作成します。
N値分布図を書かせる場合は、入力したボーリングの順に地質フェンスダイアグラムを作成します。
N値データ作成の手順
@下記のデータ入力シート EVS_GEO_DAT.zipをダウンロードする。
AEVS_GEO_DAT.zipを解凍する。
BEVS_GEO_DAT.xlsを起動し、マクロを有効にする。
C「N値データ」シートにデータを半角英数字のみで記入する。
DN値は深度で、ボーリング名の横にボーリング孔口標高を記入する
E3行目A列のサンプル数を示す数字が、実際のサンプル数(=4行目以下の行数)と一致しているかどうかを確認する。
F Ctlキー + Shiftキー + A でマクロが起動し、自動的に同じフォルダにデータ送信用のNvalue_EVS.csvというファイルが作成される。
GNvalue_EVS.csvを名前を変えずに地層データ GEO_EVS.geoと同じメールに添付して送付する。(添付ファイル数は2つになります。ZIPで圧縮統合しないでください。 送付先はあらかじめシステムに登録された方にメールでお送りしております)
注) N値データNvalue_EVS.csvを単独で送るとN値のみを補完したモデルを作成します。地層は表示されません
<参考>
地質データの作り方は簡単です。下記をごらんください。
.geoファイル (Borehole Geology
File)
地質調査ボーリングの地質データから3次元地質モデルを作成するためのデータファイルです。
スペース区切りまたはコンマ区切りの半角英数字テキストデータですのでエクセルやテキストエディタで簡単に作成できます。
データ形式は次のようになっています
-----------DATA
Sample------------------------
X Y Top Bottom1 Bottom2 Bottom3 Bottom4
Bottom5 Bor_name
1行目:処理には関係しないヘッダー あとで見てデータ内容がわかりやすいように上記のような説明を入れる
depth Top Fill Up_Silt Sand Lo_Silt Granite meters
2行目:データの高さ表示の基準Elevation標高またはDepth深度 地層名(半角英字20字以内)
地表をあらわすtopが必ず最初で,以下Fill Upper_silt等,上の層から順に書く. 最後に距離の単位を記入meters または feetなど
5 6 1 1 2 3 2 4
3行目:ボーリングデータの本数(4行目以下の行数) 地表面+地層の数(今回は地表+5層で6) 地層の材料番号(地表と第1層は必ず同じ番号にする)
4行目以降 1行に1本のボーリング情報を記述する
ボーリングのx座標 y座標 z孔口標高 各層の底面のElevation標高またはDepth深度
地層がない場合はpinchと表示する.ボーリング孔底がその層に達していない場合はunknownと表示する
データ例 5層構造5本のボーリングデータ
| X | Y | Top | Bpttom1 | Bottom2 | Bottom3 | Bottom4 | Bottom5 | Bor_Name |
| depth | Top | Fill | Upper_Silt | Sand | Lower_Silt | Granite | meters | |
| 5 | 6 | 1 | 1 | 2 | 3 | 2 | 4 |
| -15.30 | 0.48 | 0.0 | 2.7 | 5.5 | 7.0 | 8.0 | 12.0 | C-2 |
| -0.33 | -0.60 | 1.2 | 2.7 | 5.0 | 9.5 | pinch | unknown | C-4 |
| 18.07 | 0.58 | 0.7 | 3.5 | 6.0 | pinch | pinch | unknown | C-3 |
| -0.45 | -4.35 | -0.5 | 1.8 | 5.0 | pinch | 8.65 | unknown | C-14 |
| -5.05 | -9.56 | 2.25 | 6.3 | 8.5 | unknown | unknown | unknown | B-4 |